【記事掲載】AI活用による杉並PARK在宅クリニックの人事評価と組織づくりの取り組み

更新日:9月14日

このたび、パフォーマンス・マネジメントサービス「HiManager」様の公式noteに、
杉並PARK在宅クリニックの人事評価制度に関する取り組みをご紹介いただきました。
テーマは、「AIを活用した人事評価・1on1・マネジメント」です。
杉並PARK在宅クリニックでは、より良い在宅医療を提供し続けていくために、医療の質を高めることはもちろん、スタッフ一人ひとりが成長し、チームとして力を発揮できる組織づくりが欠かせないと考えています。
そのため、開業当初から目標管理制度、1on1、人事評価、日々のフィードバックなど、
さまざまな仕組みを試行錯誤しながら運用してきました。
一方で、小さな組織だからこそ、人事制度を運用するために多くの時間を使いすぎてしまえば、本来向き合うべき患者さんや地域、スタッフとの時間が減ってしまうリスクがあります。そこで現在は、HiManagerのAI機能も活用しながら、「人に向き合う時間を増やしつつ、マネジメントにかかる負担を減らす」ことに取り組んでいます。
今回の記事では、
人事評価にかかる時間が軽減したこと、AIを活用した1on1や評価の実際、スタッフの間でも「やらなければ」と言われるようになった振り返り・称賛を通じた組織文化づくり、AIと人による伴走を組み合わせたマネジメント
などについて、院長の田中がお話ししています。
私たちが目指しているのは、単純な「AIによる効率化」ではありません。
AIに任せられる部分はAIに任せることで、人にしかできない対話や判断、支援に、より多くの時間を使える組織にしていくこと。これは、人事制度にとどまらず、これからの医療現場においても大切な考え方だと思っています。
杉並PARK在宅クリニックでは、これからも医療・介護の専門性だけでなく、マネジメントやテクノロジーについても学び、取り入れ続けながら、より良い在宅医療と持続可能な組織のあり方を探求していきます。ぜひご覧ください。



