当院のミッション・ビジョン
Clinic  Mission / Vision
L1140988.jpg
Mission
医療を通して探求し、あるべき未来に挑戦する
Vision
自分の家で、地域で、納得して生きる社会に

在宅医療の原体験は研修医時代

私の原体験は、研修医時代にあります。

 

当時、誤嚥性肺炎を繰り返す⾼齢者の方々を多数担当していて、退院することが難しく、介護施設や療養病院の転院待ちを
余儀なくされる
ケースを何度も見てきました。
そこで、
 

「病院だけでは、

 すべての高齢者が最期を幸せに過ごすことができず、

 これからは地域の医療体制を構築しなくてはいけない」

 

思い、家庭医療の研修を経て、在宅医療の開業に至りました。

多職種でチーム一丸となる理想を追い求めて

在宅医療を経験してきて感じたことは、
 

「日々全員で話し合い、模索しながら、
患者さんに質の高い在宅医療を届けるために考え抜く、

そんな多職種でのチームプレイを重ねていきたい」

 

という想いでした。

 

また、患者さんや家族の不安にいち早く気づき、
多職種での連携で在宅の安定化を目指すケースもあれば、
最期は自宅で亡くなりたいという患者
さんの希望に応えるべく、
緩和医療を提供するケースもあります。

 

そんな多様なニーズに答えるべく、
1人ではなく関わる職種全員で
アイデアを出すことが
私の広めていきたい在宅医療の在り方です。

でも1番は、新しい時代の在宅医療をつくりたい

しかしながら、
日々の診療だけでは、目の前で起きていることの
本質に
辿り着けないと思うことがあります。

本質を見定めるためには、
多角的な視点や新しい取り組みの中で誘発
されるのではないか
とさえ思います。

 

そこで、開業経験を重ねた次のSTEPとして、
当院では新しい在宅医療の形に挑戦します。

これまでヘルスケア業界や若手開業医コミュニティでの
講演、
患者さんとの診療経験を共有する終末期医療勉強会の開催、
医師会やメディアを通じて
医療介護専用SNS活用の

推進・啓発などを行っていきました。

杉並という私の住み慣れた土地で、
・患者さんと家族の本音や価値観を大事にする
 医療と介護の連携を構築すること、
・医療の文脈からまちづくりに
関わっていくこと
・院内のIT、対話、デザインを意識した業務スタイルを
 構築していくこと、

を目標に前進していきます。​

 院長 田中 公孝

私達のコンセプト
Our Concept

Public 

在宅医療に特化したクリニックとして公的な役割を果たし、
​スタッフや地域の人達と
やりたいを実現していきます。

また、医療を提供する傍ら、
医療介護ICTの普及と
まちづくりを​​推進して
いきます。

Creative 

ご自宅の環境は人それぞれ。

在宅医療を受ける患者さんの
家を
見つめ、
創造的な関わりをします。

​院内は、IT化・ペーパーレスを推進し、
生産性・効率性を高め、

できた時間は様々な検討に
費やす。

そんな先進的なクリニックの
在り方を我々は目指します。

Sustainable 

訪問診療クリニックとして

24時間365日の対応は、
持続できるものでなければ
続きません。

スタッフと知恵を出し合い、
多くの人の協力を得て、
クリニックが5年、10年先にも持続して提供できる体制を
目指します。

当院が使用するデジタルツール
Digital tools

当院では業務の効率化と自由度を高め、

密な多職種連携を実現するべく、

以下のデジタルツールを導入しています。

当院での医療DXに関するnoteはこちら

LINE WORKS_main.png
MCS.png
googleworkprace1.png
スクリーンショット 2020-12-31 17.07.56.png
kigoftime.png
バイタルリンク.png
Slack_RGB.png
mot_logo.png
Notionロゴ.jpeg
freee.png
当院の院内掲示紹介
​Bulletin board
院内掲示.png