当院は、杉並区医師会が運用する多職種連携ICTシステム 杉介(すかい)ネットの普及促進のお手伝いをしています。
今回は、その一環の取り組みである多職種連携オンライン会議で、杉並モデルや災害時の情報共有について取り上げた会を取材していただきました。
在宅医療地域ケア会議通信(第26号)
当日は、院長の災害時ICT連携ができるメリットや、杉並区の水害対策の取り組みについて杉並区役所防災課の方からのレクチャーなどの話の後に、グループワークが行われました。
毎月のペースで開催されている多職種連携オンライン会議ですが、杉並区の多職種連携がよりよいものになっていくよう、当院も尽力・サポートしていければと思います。
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